【安価】提督「提督として生きること」サウスダコタ「その87」【艦これ】
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409: ◆KWCKmHzWpc[saga sage]
2020/08/15(土) 22:08:06.76 ID:jKG9PK5ho


愛液で濡れた秘所を指で弄ぶと、グラーフは気持ち良さそうに身体を揺すった。今までのデートで昂ぶった気持ちを、彼女は隠そうともしない。


「ふぁ、ぁああっ……♥」


口元に手を当て、じっと提督の手の動きを見つめるグラーフ。彼が指を動かすたび、身体の奥から抗い難い快感が走る。羞恥心から声を抑えようとしても、その度に提督の指は思いもよらない快感をもたらしてくる。まるで手のひらの上で弄ばれてるような感覚だが、グラーフは不思議とそれを心地よく思っていた。好きな人が、自分の身体をよく知っている。それはきっと幸せなことだろう。


「はぁ、ぁ……あとみら、んっ……♥」


寂しそうに提督を呼ぶと、彼はすぐに唇を塞いできた。口寂しさが埋められ、グラーフは満足げに目を細め舌と唇に意識を集中した。

柔らかい唇同士が何度も離れては触れ合う、啄み甘え合うような心地よいキス。そこから舌を突き出すと、一転して生々しく絡み合うようなキスへと移る。


「んっ♥じゅるっ、ちゅ……んんぅぅ……っ♥」


唾液を交換しあい、快感を引きずり出されるような、肉感に満ちたキス。未だ秘所に指を挿入れられたままのグラーフは、キスと秘所との快感で腰を浮かせるほど感じてしまっていた。がくがくと震え、秘所から飛んだ愛液がシーツに染みを作る。




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