【安価】提督「提督として生きること」サウスダコタ「その87」【艦これ】
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410: ◆KWCKmHzWpc[saga sage]
2020/08/15(土) 22:08:43.42 ID:jKG9PK5ho


「くっ、ふぁぁっ……♥あとみっ、らぁ……♥」


きゅうきゅうと秘所が切なさを訴えてくる。子種を受け取ることを覚悟したそこは、早く早くとグラーフを急かしていた。グラーフも、早く提督と一つになりたい。

そして、ようやく。提督はグラーフの両足を開かせ、秘所に怒張を触れさせた。


「っ、あぁあっ……♥」


嬉しそうな声を漏らしたグラーフに、提督も声を返す。


「グラーフ……っ」


珍しく余裕のなさそうな提督は、グラーフの名を呼び両手を伸ばした。グラーフはその手を繋ぎ、指を絡ませ合う。


「……♥」


自分の中が押し広げられる感覚。いつ振りかの久しい感覚に、グラーフは目を見開いた。何度も受け入れてきた提督の怒張だが、今日のそれは一回りほど大きくなっているように感じた。

子作りに対して提督自身も意識が変わっているのか、グラーフを必ず孕ませようと意気込んでいるかのようだった。


「あ゛ぁぁ、ぁっ……あと、みらぁ……♥」


耐えられないと言ったように、提督は激しくグラーフを突き上げた。柔らかくほぐれたナカで暴れるように動く怒張を、グラーフは優しく受け止めた。


「ん、ぅ♥あぁぁ、っ♥は、げしぃ……っ♥」


乱暴に遠慮のないセックスでも、グラーフは悦んでいた。それこそ、今のグラーフは提督に何をされても構わないと思えるほど。


「あっ♥あぁぁっ♥っっっ〜〜〜……っ♥」


目の前で火花が弾けた。グラーフの身体が痙攣し、提督は彼女の最奥に子種を注ぐ。どくどくと、提督の精でナカが白く染められる様が脳裏に浮かぶようだった。

ナカから怒張が引き抜かれると、愛液と精液が混ざり合ってシーツに溢れた。グラーフの荒い呼吸と合わさって、その様子は酷く提督の心を高ぶらせた。


「っ……あと、みらぁ……?♥」


提督はグラーフをうつ伏せにさせた。そして、上から重なるようにまた怒張を挿入れていく。


「んっ、ふぅ……あぁぁ、あ゛っ♥」


今度はしつこく、子宮口に鈴口を押し付け続けた。恋人同士の甘いキスのように、何度も何度も。


「グラーフ……っ」
  

「ひっ、う♥♥♥あ゛、ぁ……っ♥♥♥」


名前を呼びながら、また提督が精を注ぐ。意識の飛びかけたグラーフの手を、提督はぎゅっと強く握った。




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