【安価】ティア「リリウム魔法学校へ! 5回もおかわりしてる……」【百合】
1- 20
332: ◆ZOSRNJGVq.[saga]
2020/09/19(土) 23:15:17.79 ID:YRwtoD4io
「あ、あの……脱がせてもいい……ですか?」

「はい……♡」

生徒は制服だが、教師は違う。基本的にはスーツだが、思い思いの服で授業をする者も多い。
リリィはスーツが多い。服装は自由とは言え、実習生あがりで勇気がないのか、はたまた生来の生真面目さ故か。
だが今日は文化祭で特別だからなのか、ジャージを着ていた。
ナミネはそこに少し安堵したようだった。普段のスーツだと手が震えてボタンがうまく外せなかったかもしれない、と考える。
震える手でそのジャージのチャックに手をかけ、ゆっくりと降ろしていく。

「あっ……」

パチっと金具が外され、そのまま腕からジャージが抜きさられる。
中には、クラス用に用意されたTシャツを着ていた。
大きな胸は強調されるようにラインが浮き出ていて、それを見たナミネがごくりと喉を鳴らす。

「下も……」

おへその下で結ばれた紐を解き、下も脱がされる。
籠もっていたリリィの匂いがふわっとナミネにぶつかる。
リリィのためにと用意されたシャツは胸を考慮してか若干大きく、下着はまだ見えない。

「脱がしますね……」

ナミネの最後通告を受けて、リリィは腕を伸ばす。脱がせてもらうためだけの体勢だ。
ぐっとシャツを引っ張り上げると、大きな胸がたゆんと弾んで空気に晒された。
青色のサテン生地の下着だ。ツルツルとした見た目に、綺麗なレースが施されている。


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
1002Res/574.34 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice