【安価】ティア「リリウム魔法学校へ! 5回もおかわりしてる……」【百合】
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333: ◆ZOSRNJGVq.[saga]
2020/09/19(土) 23:15:50.08 ID:YRwtoD4io
「今度は私が……」

リリィが体を起こし、ナミネの制服に手をかける。
制服自体は単純なブレザーだ。魔力を高めるローブを羽織る生徒も多いが、今のナミネは付けていない。
ブレザーのボタンを外して、脱がせていく。そのままスカートのジッパーを降ろし、ワイシャツのボタンも器用に外して、同じ下着姿となった。
ナミネの下着は薄い水色の、花柄の刺繍が全体に散りばめられたかわいらしいものだ。

「リリィ……なんか慣れてませんか?」

「ふふっ、着てたことがあるだけですよ」

「……見てみたかったです」

リリウムの先輩のリリィ。ナミネはその制服姿を当然ながら見たことがなく、それだけのことで自分でも驚くほど不機嫌になってしまった。
それを見てリリィが笑みを零す。

「今度ふたりきりの時に着てみましょうか?」

「……!」

優しく囁くと、こくこくと強い頷きが返ってくる。
それを見てまたリリィは笑みを深める。
むっと不機嫌になったナミネも、すぐに機嫌が直るナミネも、どちらも可愛くて仕方がないようだ。
きゅっと包むように抱きしめると、そのまま一緒にベッドへ倒れ込んだ。

「しちゃいましょうか」

「は……はいっ」


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