【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十三輪目】
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102: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/09/09(水) 23:26:24.42 ID:KtpwlApHo

舌は忍ばせずに、唇だけで

口の中で少しだけ溶けた飴を、樹へと移していく

みんなよりも長くキスをしてしまうと、何かありそうですぐに離れる

天乃「ん……っ」

樹「っふ」

渡しきれず、

天乃と樹の唇の間に残ってしまっていた飴混じりの唾液が糸を引いて

披露宴に似付かわしくなく、艶めかしさが演出されてしまう

樹「は……ふ……」

垂れてきたそれを、樹は仕方がなく指で絡めとると

ただの布巾ではべたつくと判断したのか

ただそうしたかったのか、

その指を天乃の唇に押し込む

天乃「んっ」

樹「されるだけじゃないですよっ」

急にされたキス

されると解っていても、

飴の口移しとは思っていなかった樹は頬を染めつつ、攻めの姿勢を見せた


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