【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十三輪目】
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108: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/09/11(金) 00:13:16.07 ID:vYsB+5i4o

天乃「ん……」

樹「っぁ……んっ」

樹の差し込んできた指を天乃はそのまま唇で包み込む

樹が強く引き抜こうとしても、怪我をしないように優しく

けれど、引っ張る気が起きないように甘く噛みながら

指の腹の部分を、舌先でちろりと舐める

天乃「っふ……ん……」

鼻ではなく、口の端から息を吐く

樹の顔が真っ赤になっているのが見えて、

それでも天乃は唇をもにゅもにゅと動かして、弄ぶ

樹「っ……」

天乃「っは……ふ」

拘束のようなそれを離してあげると、

今度こそ、本当にそれらしい糸が伝う

さっと手を引いた樹の瞳は潤んでいて、

天乃は、やはり笑みを浮かべた


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