【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十三輪目】
↓
1-
覧
板
20
110
:
◆QhFDI08WfRWv
[saga]
2020/09/11(金) 00:44:17.14 ID:vYsB+5i4o
すぐ隣を歩いていると、いつも見えるのは天乃の頭だ
下を向かないと顔は見れない。
少し離れてくれないと目を合わせることが出来ない。
だからと、高校生の時に天乃が言ったことがある。
【天乃「そんなに俯いてばかりいたら私と目が合っちゃうわよ? そんなに見たいの?」】
――なんて。
にんまりと笑っていたので、
冗談半分だったのだろうと、樹は今でも思っている。
でも、確かに……悩む必要はなかった。
前を向けば追いかける背中が見えて、
下を向けば、寄り添い微笑んでくれる笑顔が見られて
大変な勉強も、頑張っているアルバイトも
そのためならと思えばいつだって幸せだった
樹「狡い、ですよ」
天乃「そうかしら……そう? だったら、小さい身体も誇れるわね」
樹は天乃の体を抱きしめる
互いにドレスで多少の窮屈な感覚はあったけれど、
天乃は優しく笑みを浮かべて、それを受け入れた
<<前のレス[*]
|
次のレス[#]>>
293Res/137.63 KB
↑[8]
前[4]
次[6]
書[5]
板[3]
1-[1]
l20
【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十三輪目】-SS速報R http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1598540418/
VIPサービス増築中!
携帯うpろだ
|
隙間うpろだ
Powered By
VIPservice