【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十三輪目】
1- 20
125: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/09/13(日) 17:06:21.13 ID:0loehisvo

ケーキの置かれている平皿を引いた園子は、

その重さを感じて眉を顰めると

両手で少しずつ引っ張って、中央からずらしていく

こうしてみると、ロールケーキで良かったと天乃は思って

天乃「係の人の手を借りなくていいの?」

園子「二人の作業なんよ」

天乃「だったら、少し待って」

園子の手を止めさせて、

ケーキと一緒に引っ張られてしまうテーブルクロスを逆側に引っ張る

滑り止めが加わった分、園子は難しい顔をしたけれど

天乃が逆に引っ張るのと同時に平皿を引けば、少しは簡単になる

園子「天乃さんっ」

天乃「落とさないようにね」

端からはみ出た平皿の下に手を添えて、

少しずつ持ち上げていく園子を手伝って、天乃も平皿を持ち上げる

テーブルクロスは少し不格好になってしまったけれど

そこは、樹と東郷が補ってくれた


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
293Res/137.63 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice