【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十三輪目】
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126: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/09/13(日) 17:31:47.51 ID:0loehisvo

園子「結局助けられちゃったんよ〜」

天乃「ふふっ、やっぱり二人じゃ少し無理があったわね」

左右から手助けしてくれた二人は、

テーブルクロスを整えるだけで、さっと身を引いた。

元々準備されていた時よりも綺麗に見えるテーブルクロス

丁寧な東郷もそうだが、

介護も含めての仕事を行うために樹がしっかりと身に着けたおかげだろう。

樹が微笑んだ「二人だけじゃないよ」は、まさにその通りだ

天乃「ケーキカットは完璧にこなしましょ」

園子「ううん、それだけじゃない」

園子は首を振って、天乃に笑みを浮かべる

ちょっとだけ悪だくみしているのが透けて見える

園子「ほんの数分間だけの、私達の披露宴を完璧にするんよ」

その数分以外はみんなでの披露宴

でもこのわずかな時間だけは二人だけのもの。

そう思ったって良いよね。と、園子は心の中で思うと

天乃は察したように頷いて「そうね」と、答えた


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