【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十三輪目】
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13: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/08/28(金) 23:44:49.70 ID:+4O5/Y95o

天乃「あー……」

泣いてはいない

ただ、とても寂しそうな顔をしているだけだ

悪いのは間違いなく天乃で

周囲の目は「責任とったほうが良い」と語っている……ように感じる。

夏凜の時のように頬にクリームが付いていない

唇はつやつやと女の子らしいが、ケーキの汚れはない。

どうするべきかと考えた天乃は、

意を決して、フルーツを一つまみして、咥える

友奈「あま――」

天乃「んっ……」

そして、唇からはみ出させた数センチを、友奈の唇に差し込む。

咥えていたパインは熟しているせいか柔らかく解けて、

果汁の甘酸っぱさと、友奈の唇の柔らかさが口いっぱいに広がる

流石に長々とするわけにはいかなくて、すぐに離れた


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