【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十三輪目】
1- 20
130: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/09/13(日) 20:59:48.98 ID:0loehisvo

サンチョケーキほど立派なものだったとは思えないけれど、

園子が練習になったならなったのだろうと

天乃は一先ず頷く

天乃「園子はどっちがいい? 食べるか、食べさせるか」

園子「選んで良いの?」

天乃「もちろ――」

園子「じゃぁ、あ〜んっ!」

それはもう、普段のんびりとしている園子とは思えないほどに素早かった。

天乃と一緒ににっぎていたナイフから手を離した瞬間、

ケーキの横に置かれていた、スプーンを手に取る

持ち手はやっぱり、サンチョモチーフ

だからか、それをぎゅっと握りしめている園子は成人しているようには見えない

天乃「かわいい」

園子「っ……私が、食べさせるんよ」

天乃「お願いします」


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
293Res/137.63 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice