【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十三輪目】
1- 20
144: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/09/15(火) 22:30:16.69 ID:4YEHaGuro

天乃「なるほどねぇ」

そう考えれば、確かに交際の始まりから結婚までの期間的に言えば、

遅くもないし早くもない

丁度いい期間なのかもしれない。

実際には、みんなで住んでいるし、約8年間なのだけれど。

天乃「東郷もだいぶ落ち着いてくれたし……」

東郷「あれは重要だったからですよ。そうしなければいけない。そうしないと――だったから」

東郷は約8年前のことを思い返して、

少し寂し気に、目を細めながら静かな笑みを浮かべる

東郷は天乃の体の問題が無くなってからというもの

積極性は控えめになっていった。

もちろん、その感覚の恋しさや自分以外の相手がいることもあって

普通の人に比べれば欲求は多かったかもしれないが、

それでも、全盛期よりは控えめになっていった。

東郷「ですが――今夜は、久しぶりに興起しても良いかもしれません。いえ、しているかもしれません」

天乃「それはちょっと」

東郷「責任は、取ってくれると信じています」


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
293Res/137.63 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice