【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十三輪目】
1- 20
145: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/09/15(火) 22:36:59.29 ID:4YEHaGuro

にっこりと微笑む東郷は、

やはり、以前に比べればとても大人びている。

可愛らしさよりも優美さが勝っていて、

それに触れたことがなければ、息を飲んでしまうほどに。

しかし、その中にも学生だった東郷の雰囲気はまだ残っているように思う

そうしてくれると信じている、期待

それを感じるからだ。

天乃「そう言われると弱っちゃうのだけど……」

東郷「大丈夫ですよ。明日はお休みです」

天乃「そうなのだけど、でも、待って……それはここで言うべきではないわ」

押し倒そうとでもしているかのように

ぐいっと距離を縮めてきた東郷から、天乃は思わず足を下げてしまう。

最近の東郷なら大丈夫

けれど、今ばかりは少し心配で

それを察しているのだろう、東郷は「大丈夫です」と先手を打って

東郷「本番は夜――ですから」

天乃は、普段は控えているだけなのだろうかと困ったように笑った


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
293Res/137.63 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice