【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十三輪目】
1- 20
161: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/09/18(金) 21:46:01.70 ID:e7CVvo0Do

ケーキを前に、天乃を隣に。

東郷はどうしても緊張してしまいながら、

跡が残ってしまうくらいに握りしめてしまっている東郷は、

食べさせるとは言ってもと困った様子で、手を止めてしまう

東郷「少しだけで良い……ですよね?」

天乃「ん〜――」

天乃は少し考える素振りを見せる

けれど、鷲尾須美としての付き合いを含めれば、

約10年と言っても良いほどの付き合い

それでなくても敏感な東郷は目を細めて

東郷「悪戯なこと言っても、本気にしますからね」

天乃「あら……」

とんでも無いことを言われる前に先手を打つ。

驚いたような顔を見せた天乃だが、

選択肢を潰しきれたわけではないのは、東郷でも分かってしまう

天乃「私はただ、貴女の気持ちの分を食べさせて欲しかったのだけど――多すぎるわね」

残念だわ。なんて

困った顔をする天乃は、本気に見えた


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
293Res/137.63 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice