【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十三輪目】
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162: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/09/18(金) 22:22:55.68 ID:e7CVvo0Do

東郷「……多すぎますね」

気持ちの分を食べさせるとなったら、

残念ながら、この空母ケーキでは物足りない。

良くある数段積み重ねたウェディングケーキであれば、

ギリギリ足りるかもしれない

東郷「なので、少しだけにはなりますが一口で食べられる分にします」

天乃「一口分だけ?」

東郷「天乃せ……さんには、いつだって綺麗でいて欲しいと思うので」

天乃「ふふっ」

先輩と言おうとして、堪えて

そうして天乃さんと言った東郷は、

本当に天乃の小さな口でも一口で食べられる分をスプーンですくうと

天乃の方に差し向けて

東郷「では」

天乃「ん……」

東郷「ぁ……あ〜ん」

ただ目を閉じた天乃に対して、

東郷は周りの視線にちょっぴり恥じらいを見せながら、

二人きりや、みんながいるときには良くやるそれで、天乃に食べさせた


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