【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十三輪目】
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169: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/09/19(土) 21:52:11.04 ID:787yLgaEo

東郷がすくってくれたのと同じくらいの量を、スプーンですくう

この場ではやっぱり少し物足りなさがあるが、

食べさせあうのはちょうどいい感じかもしれない

天乃「ぁ〜ん、して」

東郷「……いざやるとなると、恥ずかしいですね」

天乃「喫茶店でだって、したことあるじゃない」

東郷「ありましたけど」

高校生時代の話だ。

共学に進んだ天乃達

男子にも積極的に絡んでいく天乃や友奈

控えめな東郷達

それはもう、みんな揃いも揃って人気だった。

当然のように言い寄る男子はいたし、

下駄箱にラブレターなんて古式ゆかしい手法が使われることもあった。

それがどれほどあったのか覚えがないが

天乃達の中の誰かが「もういっそ、公にいちゃつけばいいんじゃないかな〜」と

趣味8割の気分で言い出したので、決行したのだ

東郷「それとこれとは話が――」

天乃「一緒よ。あの時も今も、私のことだけを見ていてくれればいいんだから」


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