【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十三輪目】
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170: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/09/19(土) 22:42:34.00 ID:787yLgaEo

東郷「先輩……」

天乃「先輩って呼ばれると、本当にあの日の再現になるわね」

東郷「っ」

天乃「はい」

天乃は容赦なく東郷へと攻めて、

東郷の準備が整わないうちにケーキを乗せたスプーンを差し出す。

周りのみんなからの視線が集まってきていて

東郷の窺うような視線が天乃へと向かう

けれど天乃は笑みを浮かべているだけで、

スプーンを差し向ける手は東郷の口元へと近づいていく

東郷「ぁ……」

天乃「あ〜ん」

東郷「あ……あ〜……ん……」

きゅっと目を瞑った東郷は、

意を決したように口を開けて差し出されたスプーンに食いつく

かつんっと小さな音がスプーンから伝わって

唇がクリームを完全に舐めるように滑り、艶々としたスプーンが残る


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