【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十三輪目】
1- 20
171: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/09/19(土) 23:25:21.17 ID:787yLgaEo

すぐに離れた東郷は動く口元を手で覆い隠しながら、

カメラのシャッター音から顔を背けるものの、

それでは良い写真が撮れないと、

こっち向いてという声が多くかけられる

天乃「大丈夫?」

東郷「大丈夫……です」

天乃「とてもそうは見えないのだけれど……」

白い肌はもう真っ赤で、

視線が欲しいと求められていても答える余裕もない

羞恥心に負けている東郷は

しかし、天乃にとってはとても愛らしいもので

悪戯なしとは言うけれど、

東郷達が常日頃言うように

これは【誘い受け】なのだろうと思って、東郷の頬に触れる

天乃「だから言ったじゃない――私だけを見てって」

東郷「っ……んっ」

優しく、唇を重ねる

驚きと、戸惑いと

揺れる東郷の瞳が瞼に覆われていくのを見守って、

天乃はみんなよりも少しだけ長くキスをする


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
293Res/137.63 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice