【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十三輪目】
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187: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/09/22(火) 22:32:49.77 ID:erUTdUhoo

樹「えっと……美森、さん。も、天乃、さんも格好いいですよ。とっても似合ってます」

天乃「先輩でもいいのよ?」

樹「っ」

タキシードを着てにっこりと微笑む天乃は、

流麗というべきか、とても様になって見える。

胸の主張が激しいので、異性とは到底勘違い出来ないが

それでも、恋をしてしまった樹としてはドキリとしてしまうもので。

園子「わっしーは普段スカート系が多いけどパンツも似合うね〜」

東郷「それはそのっちも同じでしょう?」

園子「私はよくよく履いてるから。それ以上に履いてる天さんはむしろだからこそ様になってる」

天乃「褒めても出せるものなんてないわよ?」

樹「やっぱり佇まいが違いますね。私も、後一年で同じようになれると思います?」

東郷「樹ちゃんには樹ちゃんの良さがある。可愛いは正義だって、風先輩も言ってるでしょ?」

樹「お姉ちゃんを参考にするのは、ちょっと間違ってる気がするんですが」

樹が困ったように言うと、

そのずっと後ろの方、

廊下を埋め尽くすような影が近づいてきて

風「なぁにか……嫌な話が聞こえた気がするんだけど?」

樹「気のせいじゃないかな」

沙織「意外に辛辣だよね。樹ちゃんって」


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