【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十三輪目】
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188: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/09/22(火) 23:26:22.02 ID:erUTdUhoo

天乃「似合ってるわよ、夏凜」

夏凜「お世辞はいいから……別に」

天乃「本心なんだけど」

東郷「友奈ちゃんも素敵よ」

友奈「えへへ……ありがとっ。東郷さんも格好いいよ」

照れくさそうに顔を背ける、ウェディングドレスの夏凜と

嬉しそうに満面の笑みを浮かべる友奈

その対照的にも見える可愛らしさには、園子も沙織も思わず笑ってしまって

夏凜の「笑うな」という照れ混じりにそれは増長する

天乃「沙織も、流石だわ。私なんて比にならないわね」

沙織「あたしは背が高いだけだよ」

樹「胸も大きいですし、お姉ちゃんくらいに」

風「そのくせ、あたしよりも背が高いからね。やっぱり、モデルになったら?」

沙織「私の身体は売り物にはしないよ〜。天乃さんのものだからね」

ふふんっと胸を張って見せた沙織の視線を感じて、

天乃は笑みを返す

天乃「ありがと、大切にするわ」

園子「天さんはアイドルになれるよね? スカウトされたことあるし」

天乃「小学生アイドルの話でしょう? 鼻で笑ってスカウトの人の顔をひきつらせたから無理だわ」

夏凜達とではなく、娘である星乃達と一緒に買い物をしているときの話だ

妹さんたちとおつかいなのかと言われた時点であれだったが、

小学生のアイドルユニットに加えたいという話だったので、鼻で笑って身分証を提示したのだ。

東郷がそうだったように、胸の大きさで判断するわけにはいかないのは分かるが、

せめて中学生に思って欲しかったと、天乃は今でも思っている。

天乃「それに、私だってみんなのものだもの。この身体を売るつもりはないわ」


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