【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十三輪目】
1- 20
206: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/09/26(土) 19:58:45.13 ID:P5ecxyLKO

沙織「園子さんはどうします?」

園子「私はするよりも見たいんよ」

園子は自分と沙織を見比べると、

何度か握り拳を作って、手首を動かす

園子「さおりんをお姫様抱っこできる自信もない……」

沙織「あたしってそんなに重いかなぁ?」

園子「いっつんや天さんなら余裕だけど、私はね〜」

そんなに鍛えているわけではないという園子は、

沙織と比べれば確かに小柄ではある。

それを言えば樹だって小柄ではあるが、

樹は鍛えているのでだいぶ大きい沙織も、どうにかできる

園子「にぼっしーに遠慮しなくても良いんじゃないかな」

沙織「遠慮はしないよ? ただ、今は夏凜さんかなって思って」

少し考えるように言う沙織は、

天乃と夏凜を見つめて、小さく息を漏らす

沙織「天乃さんなら二人いけそうな気がする…・・」

園子「それは無理だと思うな〜」

いまだに扱うことのできる力を用いればそれも可能だと思うが、

通常の状態の天乃に、二人は無理だ


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
293Res/137.63 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice