【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十三輪目】
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207: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/09/26(土) 20:28:04.05 ID:KUKTenaDo

沙織「そっかぁ」

残念そうに言う沙織だが、

表情は全く残念そうではなく、むしろ嬉しそうに天乃と夏凜を見守っている。

沙織は天乃に好意を抱いていても独占欲はあまりない

寧ろ、園子と同じように天乃が幸せならそれでいいという考えなので、

園子ともよくよく気が合うタイプだ

沙織「……でも、手持ち無沙汰は寂しくないかな?」

園子「え? えっ!?」

何の話かと、振り返った園子の手を沙織は強く引く

その勢いのままに園子の右肩に手をかけ、

手を引き、体勢を崩させた手で園子の膝裏を打ち抜いて一気に持っていく

園子「わっ……」

沙織「園子さんが難しかろうと、あたしは余裕だよ」

園子「ま、待ってさおりん。これはまずいんよっ」

沙織「男装側がお姫様抱っこするなんて決まり、あたし達にはないと思うんだよね」


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