【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十三輪目】
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209: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/09/26(土) 23:42:16.79 ID:KUKTenaDo

天乃「え〜」

夏凜「え〜じゃないし」

東郷「夏凜ちゃんが嫌なら、抱いてあげれば良いのよ」

夏凜「それはなにか違くない?」

ドレスの自分がするのはと控えようとした夏凜だが、

その視界の端には、ドレスで抱きシードの園子を抱き上げている沙織と、

恥ずかしさを殺しきれていない園子が見えていて

友奈「沙織さんも関係ないって言ってましたし」

夏凜「聞こえないふりしてたのに」

天乃「ふふふっ、それは無理なお話ね」

廊下はそんなに広いわけではない

そして、離れているわけでもない。

当然ながら聞こえていた園子達の会話を無視しようとしていた夏凜は

乗り気な天乃を見下ろすと、眉を歪ませる

夏凜「天乃はやりたい……のね。まぁ、その顔見ればわかる」


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