【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十三輪目】
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210: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/09/27(日) 01:16:32.38 ID:GEJ8mJTDO

天乃はどちらかと言えば、お姫様抱っこをしたい側だ

されるのもやぶさかではないのだけれど

普段からされ慣れている天乃としては

やっぱり、特別な日くらいは自分が優位に立ってみたいと思うもので。

それが顔を見ればわかる夏凜は困り切った様子で東郷達を見る

東郷も樹も沙織も、

それぞれが友奈や風、園子をお姫様抱っこしていて、準備を終えている

このまましばらく時間を稼げば、抱けなくなるだろうか。

そんな事を考えた夏凜は、何も言わずにこやかな天乃を見て

夏凜「身体は大丈夫なの?」

天乃「大丈夫よ。今なら九尾だって抱き上げられるかもね」

夏凜「人の方? 狐の方?」

天乃「人の方よ。夏凜よりも大人だもの」

夏凜「ドレスの私より?」

天乃「容姿年齢的にはね」

夏凜「なら、やってみる?」

夏凜はそう言って、ドレスでは見難いけれど、身構えた


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