【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十三輪目】
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216: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/09/27(日) 14:09:53.75 ID:wj2tMMd5O

天乃「緊張しないでね? 身体が固いと危ないから」

夏凜「大丈夫、任せるから」

夏凜は気恥ずかしさこそ捨てきれていないものの、

天乃には全幅の信頼を置いているようで、緊張は感じられない。

天乃と夏凜の身長差は、約10センチほど

天乃が少し屈むだけで、夏凜の足腰に手が添えやすい

天乃「くすぐったい……一気にいくからね?」

夏凜「ん」

屈んで身を寄せた天乃の顔にはドレスが重なって

鼻先を掠めるむず痒さに顔を顰めながらも、

足腰、夏凜を抱きかかえる腕にしっかりと力を入れて、夏凜の体を抱き上げる

夏凜の体は強張ることなく、

ドレスの裾だけが勢いよく暴れて、天乃の腕の中に夏凜の体が――おさまらない。

園子「……あらまぁ」

風「いや、うん……大丈夫。セーフセーフ、いけるって」


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