【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十三輪目】
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217: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/09/27(日) 14:17:16.96 ID:wj2tMMd5O

通常の服装だとしても、

夏凜の体は―友奈達の体でも―天乃の小さな体には余る。

そこに、ウェディングドレスが追加されているのだ

天乃の体の約8割が見えなくなってしまっているし、

ドレスの裾は殆ど引き摺る形になってしまっている

天乃「ん……どう思う?」

夏凜「……風達は大丈夫らしいけど」

風や東郷達は、これでもありだと笑っている

とはいえそれはあくまで、披露宴の一種のネタとしてだろう。

夏凜のドレスにもはや埋もれていると言っても良い天乃が、

そのまま入場すれば、解錠はきっと大賑わいになる。

ドレスの裾で天乃の下半身もほとんど見えないので、

一見では、夏凜が浮遊しているように見えるかもしれない

友奈「前見えます?」

天乃「かろうじて」

東郷「私は見えますか?」

並ぶように立っている東郷が声をかけると、

ドレスを振り払うように首を動かした天乃は、頷く

天乃「両隣は前よりも見やすいわ。前は駄目ね。夏凜が太ったのかも」

夏凜「太ってないわよっ」


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