【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十三輪目】
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◆QhFDI08WfRWv
[saga]
2020/09/27(日) 14:33:53.88 ID:wj2tMMd5O
よくある形のように、夏凜は天乃の方に手を回している
その手を離しても平気かと言われれば、天乃は平気ではある。
今も負荷はかかっていないし体格差があると言っても力はあるので、
樹が風を抱えられるように、天乃も問題なく夏凜を抱えることが出来る
天乃「平気だけど、どうして?」
夏凜「スカートは持ち上げておいてあげる」
天乃の方から左手を離して、
垂れ下がるスカートの一部をかきあげながら持ち上げていく
それでもやはり、天乃の身体には大きく見えてしまうものの、足元だけは何とか確保できた。
視界はより不安が増したけれど。
夏凜「どう?」
天乃「足元は平気そう。前が完全に見えないけど」
東郷「それなら、私達が先導するから、夏凜ちゃんは付いて来れるように案内してあげて」
樹「スカートとかが引っかかりそうなところがあったら、私達が声かけますね」
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