【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十三輪目】
1- 20
24: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/08/30(日) 00:27:51.09 ID:JVEzM06Do

天乃「何笑ってるのよ」

風「可愛いなって思って」

天乃「……」

天乃の驚いた顔が、すぐ横で見上げてくるのを風は感じて

視線を泳がせた風は、けれど逃れられずに天乃の方を見てしまう

天乃「……もう」

天乃の顔はケーキのほうを見ていて見えなかった。

天乃の空いた手は胸元に当てられていて

少しだけ垂れている横髪に遮られている耳元が、赤らんでいるように感じる

天乃の肌は白い

日焼けをしたくないからではなく、出来ないからだ

だから、良く良く分かる

それがまた――筆舌に尽くしがたく

しかしながら明確に、愛おしい。

両立できないそれが出来てしまうような心持ちになってしまう

約20cmも低い、天乃の身体

対面ではなく横に並ぶとそれはまた顕著で、華奢で、可愛らしくて

けれども花嫁衣装が美しく――

風「……抱きたい」

天乃「えっ?」

風「あっ、いや……手早く済ませましょ」

やっぱり、好きだと風は改めて感じられた


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
293Res/137.63 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice