【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十三輪目】
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53: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/09/02(水) 22:21:27.34 ID:pQQxOr18o

茶化すような崩した声を出した沙織は、

天乃の肩に左手を当てて抑えると、身体をぐっと押し当てていく

天乃や東郷ほどではないにしても、

しっかりとしたふくらみのある沙織は、

タキシードを着るにあたって、多少なりと胸を抑える努力をしている

それでも、背中に押し当てられる圧迫感は確かで

天乃「ちょ、ちょっと」

沙織「ドキドキしてる?」

天乃「そうじゃないけど……」

沙織「なら良いでしょ」

笑いながらより強く身を寄せた沙織に押し込まれるようにして、天乃の体が半歩だけ前に出る

沙織は距離を詰めたいのかもしれないが、

それには、沙織の体が大きすぎたのだ


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