【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十三輪目】
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54: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/09/02(水) 23:24:57.79 ID:pQQxOr18o

天乃「それ以上押したら倒れるからっ」

沙織「華奢だよね〜」

天乃「ヒールっ、ヒールが高いのよっ」

天乃はただでさえ上がっているかかとがまた浮くのを感じて、慌てて制止する

天乃は基本的にヒールの高い靴を履いたことがない

ならばせっかくだからとそれなりに高めのヒールを選んだのが、仇となっている

いや、功を奏したというべきか。

沙織は残念そうに「そうだった」と呟いて天乃に体を密着させたまま、

天乃と握るナイフを動かして、切っ先をケーキへと触れさせていく

天乃「んっ……」

沙織「少しだけだから、ね?」

天乃「もう……っ」

沙織の左手が天乃の腰を抱き込んで、周りからは嬉しそうな声が上がる

黄色い声と言うべきか、楽し気な歓声に天乃は困り顔を浮かべたが、

すぐに振り払って沙織に身を委ね、ナイフを下におろしていく


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