【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十三輪目】
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60: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/09/03(木) 23:50:13.85 ID:28fcEGREo

沙織「手づかみでも良いんだよ?」

天乃「そんなはしたないことできるわけないでしょ」

沙織「……タルトにするべきだったか」

フルーツ一口分なら、手づかみで出来るけれど

沙織とのケーキカットに使われたのはごく普通のホールケーキだ

あえてごく普通のケーキを選んだのは沙織だが、

タルトにすべきだったかと悩まし気な沙織に、天乃は笑みを零す

天乃「タルトでもしないわよ。指まで食べられそうだわ」

沙織「美味しいからね」

天乃「それはどうも」

生クリームと、ちょっとしたフルーツそしてスポンジ

これなら風のようにはならないだろうと考えた天乃は

大きなスプーンでケーキをがっつりとすくう

夏凜達の時とりも一回りほど大きいのは、気のせいだ

天乃「覚悟は良いかしら」

沙織「あ〜ん」

天乃「……乗り気ねぇ」


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