【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十三輪目】
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61: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/09/04(金) 00:22:34.38 ID:izog1LHTo

恥じらいを持っていた夏凜達と

全く恥じらいを感じられない積極的な沙織

どちらも良いものなのだが、

悪戯をするとなれば、積極的なのはちょっとムッとする

その分、鼻を明かしてやりたくなるので

天乃としてはやっぱり、沙織の積極的なところも好きだ

天乃「はい、どうぞ」

沙織「んぶっ」

大口開けて待っている沙織の口に、

今にも崩れそうなひとすくいのケーキを支えるスプーンを差し向ける

やや斜めがかっていたケーキの先端を沙織の口に入るように調整したけれど、

先端に歯止めがかかれば崩れが大きくなって、スポンジとスポンジの間、

クリームの部分から二つに分かれて沙織の鼻にベチャリと張り付く

天乃はそれを知りつつ、グッと押し付けて

天乃「てぃっ」

沙織の顔にべったりとケーキをぶつけた


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