【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十三輪目】
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62: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/09/04(金) 00:50:29.60 ID:izog1LHTo

沙織「んっ……んんぅ」

天乃「ちょっとやりすぎたかしら……」

口周りだけでなく、鼻の周りにまでべったりとクリームをつけた沙織は

目を瞑ったままで入るものの、

苦しいといった雰囲気は全くなく、嬉しそうにもむもむと頬を動かしている

天乃「沙織」

沙織「んぅ?」

天乃「貴女ってば、ほんとうに……隙が無いんだから」

驚く素振りを見せない

困った表情も見せない

それは天乃が悪戯をしたがっていると分かっているからで

それならと、天乃は自分の手が汚れるのも厭わずに、沙織の頬を包む

天乃「させてくれないかしら――キス」

下から見上げて望む。

悪戯を心待ちにしているのなら、正攻法だ。


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