【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十三輪目】
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70: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/09/05(土) 22:47:56.11 ID:lwepo6Eao

沙織「んん゛っ」

天乃「屈んでくれないと届かないんだもの……お願い」

涙目で懇願……なんていう技術は天乃にはなかったため、

必然的になる上目遣いのままに沙織へと願う。

天乃が正攻法で来るとは思っていなかったからか、

少し喉を詰まらせてしまったような反応を見せた沙織は半歩ほど下がる

沙織はキスがしたくないわけではないだろう。

式の時には誓いのキスだってなかったのだから。

ただ、驚いてしまって――

天乃「したく、ない?」

天乃はそこでも攻めていく。

詰め寄ったりせずに、足を止めて

下がってしまった沙織から目を離さないで、けれど残念そうに。


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