【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十三輪目】
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92: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/09/08(火) 22:22:36.04 ID:c5u0kiIto

樹「天乃さん、どうぞ」

スコップの先端にケーキをすくった樹は、

天乃の方へとそれを差し向ける

天乃「あ〜ん……しないの?」

樹「言わないとダメですか?」

天乃「その方が雰囲気あるじゃない」

何の雰囲気があるのかと、樹は困ったように眉を顰める。

あるのは新婚さんっぽい雰囲気だ

一つ一つの所作に照れくささが残っていて、

まだ初々しく感じられるというのが分かりやすいだろうか

樹「それ、なら」

樹は少しばかり頬を染めつつ、

グッと息を飲んで

樹「あ、あ〜ん……」

そうっと差し出す


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