【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十三輪目】
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93: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/09/08(火) 22:57:55.46 ID:c5u0kiIto

天乃「あ〜ん……」

樹の差し出したスコップを出来る限り広げた口で受け入れる。

本来のスコップに比べればだいぶ小さいものだが、

それでも天乃の口にはとても大きくて、先端から数センチもいかずに止まる

クリームで口元を汚しながら天乃は唇を閉じたけれど、

樹はスコップを引き抜かない

天乃「ぃふひ?」

樹「そのまま、噛み切ってください」

天乃「ん……?」

樹「このスコップ、食べられますから」

天乃「……」

口の中に感じるスコップは、

味覚こそケーキの甘さで誤魔化されているが、

金属的な冷たさは感じられない


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