【安価】提督「提督として生きること」有明「その89」【艦これ】
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807: ◆KWCKmHzWpc[saga sage]
2020/09/13(日) 22:06:03.50 ID:34vhIfw6o


執務室に乾いた音が響く。提督は自分の上に跨っているリシュリューの尻に、何度も平手を打ち付けていた。今の細い紐だけの下着は普段なら絶対に着てくれないだろう。それを今、あのリシュリューが着てくれている。欲望の赴くまま、提督はリシュリューの尻を乱暴に鷲掴みにした。


「っ、あ、あなた……っ♥」


怖いくらいに睨みつけてくるリシュリューだが、提督は気にもせず彼女の唇を塞ぐ。いつも彼女のする甘く啄むようなキスとは違う、舌を絡め合うキス。彼女曰く『下品なキス』をさせながら、より強く抱きしめた。


「んぁ……♥はぁ、ちゅっ……じゅるっ♥」


抱きしめたリシュリューの腰が、ガクガクと震えていた。今までにない辱められるような様に、リシュリュー自身も驚くほど興奮していた。愛する男の前では、品のある女で在りたいのに。乱暴な快感と、そうまで求められていることに雌としての本能が悦んでいた。


「ん……綺麗だ、リシュリュー」


「はぁ、っ……ひっ、っっ♥ん、や、やめなさ……っ♥」


囁きながらも、また提督が尻を叩く。彼に綺麗と言われた喜びと尻を叩かれた悦びが混ざり合い、リシュリューをぐちゃぐちゃにしていく。


「はぁーっ、はぁ……♥あ、ぁ……♥」


力の抜けたリシュリューの胸に、提督は顔を埋めた。する前には決まってシャワーを浴びていたリシュリューの、今までにないほど強い汗の匂い。薄く透けた生地の上から乳首を舐めると、リシュリューは目を虚ろとしながら、恍惚とした表情で提督の頭を抱き寄せた。


「……♥ひぃっ、あ、ぁあっ……♥」


いつもの甘え合うセックスのことを思いながら、頬を緩めるリシュリュー。だが、そんな彼女の股間が提督の膝に押し上げられた。思わぬ快感に身体を跳ねさせたリシュリューの腰に、提督は促すように手を当てた。思考の纏まらないリシュリューは、快感を求めて股間を擦り付けはじめた。


「あぁっ……♥はぁ、ぁ……あ♥」


自ら品のない下着を付け、濃厚な口づけで誘ってきたリシュリューが、今度は目の前で自分を慰めている。あの気丈で高飛車ながらも品のリシュリューが。想像だにしなかったその姿に、提督は思考が染まっていくのを感じていた。リシュリューの悶える姿に笑みを浮かべ、冷淡な声音で囁いた。


「イけ……」


ぐっと膝で秘所を突き上げると、リシュリューは提督に跨がりながら無様に達した。


「ぃ、あ……っ、ひぃっっっ……♥」




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