90:名無しNIPPER[sage]
2020/09/28(月) 23:48:45.80 ID:xgAoYeDf0
姫「うふふ、そんなかっこで恥ずかしくないんですの?王子」
姫「あれ?王子が消え……じゃなくて私が消えたんですの!?」
魔王「式典の準備は順調かしら?」
姫「魔王様!もしかして魔法で?」
魔王「そうよ。あなたを召喚したわ」
姫「なんの御用ですか?」
魔王「盾になりなさい」
姫「え?」
魔王「あなたにこの人間を斬ってでも私に攻撃することが出来るのかしら?」
勇者「汚いぞ魔王!」
姫「お役に立てて幸せですわ魔王様」
勇者「魔王様って……その人も操っているのか!」
女王「私達は操られてなんていないわ。自らの意志で魔王様に忠誠を誓っているの」
勇者「エルフ?エルフまで魔王の手下に……」
勇者「このぉっ、宝珠よ魔王の邪悪な魔法を打ち払い給え!」ピカー
勇者「これでお前の操りのまほうは消え去った」
姫「魔王様今の光はなんだったんですか?」
勇者「そんな……」
女王「自らの意志だと言ったでしょ?」
勇者「どうして……」
142Res/116.87 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20