相葉夕美「It's In The Rain」ショタ
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名無しNIPPER
2020/09/14(月) 23:41:16.26 ID:lAVfNT1f0
しばらく歩くと道が大きく曲がり、川と正反対の方へ伸びる。夕美は川を見る。川は大きな石がいくつも転がり、降りる方法もない。
夕美を引っ張る小さな背中は、川と反対へ伸びる道を進む。
少し歩くと川音は聞こえなくなる。ガードレールの一部が途切れている。小さな背中は途切れたガードレールの合間から伸びる、木々に覆われた道を進む。道は舗装されておらず、藪が生い茂り、足元が少し不安定。蝉時雨が頭上から降り注ぐ。夕美は転けないように慎重に歩く。
また少し進むと道が二股に別れている。小さな背中は迷うことなく左の道へ進む。曲がる瞬間、木製の看板らしきものが目についた。けれど看板は文字がかすれ読み取ることが出来なかった。
藪を漕ぎ進むと蝉時雨に混じり、せせらぎが微かに聞こえてくる。
以下略
AAS
36
:
名無しNIPPER
2020/09/14(月) 23:41:46.96 ID:lAVfNT1f0
夕美は辺りを見渡す。人の姿はどこにもない。夕美とボク、二人だけ。穴場スポット。こんな場所あったんだ。何度も帰省したのに知らない景色に夕美は驚く。驚いている夕美にボクはニヤリと笑みをこぼし、手を離し、体を伸ばすと、丁シャツと靴を脱ぎ捨て、川へ走っていく。
川の中ほどまで泳ぎ「ゆーねー」と手を降る。
ボクはツバを飲み込み、夕美の水着姿に期待する。夕美はボディバッグを置くと川へ、そのままボクの方へ来る。
えっ。
服は着たまま。ボクは動揺を隠せない。夕美は服を着ている事を気にすることなく、川に入ってくる。
以下略
AAS
37
:
名無しNIPPER
2020/09/14(月) 23:42:15.86 ID:lAVfNT1f0
「水着?もー、水着なんか持ってきてるわけないじゃん」あっけらかんと笑い「あっ、もしかして・・・ゆーねーの水着姿期待してた」
ニンマリと笑い、図星をついてくる。ボクは思わず顔をそらした。
「残念でした。海や川で遊ぶ予定無かったからね」ニンマリとした笑みを浮かべたまま言い「そっかー。ボクくんはゆーねーの水着姿見たかったんだ」
取り繕う事はもうできない。ボクは素直に頷いた。
「ならさ、来年は・・・海、行こっか」
以下略
AAS
38
:
名無しNIPPER
2020/09/14(月) 23:42:53.87 ID:lAVfNT1f0
ボクと夕美は川遊びを満喫し、川岸で休憩していた。水を吸い込んだ丁シャツは夕美に張り付き、体のラインをはっきりと際立たせる。グラビアやステージ衣装でわかっていた。けど・・・。ボクは喉を微かに鳴らし、横に座る夕美の体を、胸を見る。丁シャツが張り付き、横から見る夕美の胸は、大きさをいやというほど強調してくる。ボクの視線は夕美に釘付けになる。ふくよかな夕美の胸を見ているとちんこがむずむずしてくる。
「もー、そんなに見つめられちゃ恥ずかしいな」
言葉とは裏腹に夕美は恥ずかしがっておらず、ニコリと笑う。
「べっ、別に見てないよ」
「うそだー。ジーッと見る熱い視線感じたよ」
以下略
AAS
39
:
名無しNIPPER
2020/09/14(月) 23:43:38.54 ID:lAVfNT1f0
「ゆーねー、雨降りそうだから帰ろう」
「雨?」
夕美は空を見上げた。日差しは眩しく降り注ぎ、夏の空の青は深く、湧き上がる雲の白がよく映えている。雨が降りそうには思えない。
「うん、雨」
不思議がっている夕美にボクは沸き立つ雲を指差し「あの雲分かる」
以下略
AAS
40
:
名無しNIPPER
2020/09/14(月) 23:44:08.46 ID:lAVfNT1f0
ボクは帰り支度を始める。と言っても丁シャツを着るだけ。あれ、ゆーねー着替えどうするんだろう。丁シャツに短パンで川遊びをしていた夕美を見る。夕美は川遊びで濡れた服のまま、ボディバッグを手に持っている。
「ゆーねー、着替えは?」
「着替え?持ってきてないよ」
「なんで」
「なんでって、ここまで天気良いと歩いているうちに乾くかなって」
以下略
AAS
41
:
名無しNIPPER
2020/09/14(月) 23:44:38.37 ID:lAVfNT1f0
家に着く頃には、川で遊んでいた時と同じくらい服は濡れ、髪からも雫がこぼれ落ちてくる。丁シャツは夕美に張り付き、体のラインをはっきりと際立たせる。
「べちゃべちゃだね」夕美は丁シャツの裾を絞り、苦笑混じりに言う。
「うん」ボクは頷き、玄関先でタオルを絞り、軽く雨を拭き「ゆーねータオルとってくるから待ってて」
「わかった」
脱衣所へタオルを取りに向かう。
以下略
AAS
42
:
名無しNIPPER
2020/09/14(月) 23:45:11.14 ID:lAVfNT1f0
ボクはお風呂の椅子に座り、頭からシャワーを浴びる。温めのシャワーは雨で少し冷たくなった体には心地よい。
「ゆーねー積極すぎだよ。あっ、着替え忘れた。どうしよう」
夕美にペースを乱され、ため息を零し、頭を洗おうとすると、ドアが勢いよく開く。ボクが慌て振り返ると、何も身にまとっていない素裸の夕美の姿があった。服の上からでも大きさを主張していたふくよかな胸。ぷっくりと主張するピンク色の先。引き締まったお腹周りに、かわいいお臍。少し濃い目の茂み。小さい頃一緒にお風呂に入った時とは違い、大人の女性の身体。身体がムズっとする。
キュッと心が締め付けられ、視線は夕美の身体に釘付けになる。
夕美はボクに見られても気にする素振りはまったくない。
以下略
AAS
43
:
名無しNIPPER
2020/09/14(月) 23:46:02.65 ID:lAVfNT1f0
「お客様、おかゆいところはありませんか?」
ふざけ、夕美が聞いてくる。目をつぶったままボクは頷く。また柔らかいもの当たる。
「シャワーかけるよー」
頭を洗い終え、頭からシャワーを夕美がかける。シャンプーが流れ落ちていく。ボクは手で顔を拭い、鏡を見る。ふくよかな大きな胸。ぷっくりと主張するピンク色の先。夕美の胸が鏡に映っている。夕美がシャワーをフックにかけようと身体を伸ばす。ふにっと柔らかいものが当たる。鏡に映る夕美の胸がボクに当たっている。おっぱいだったんだ。シャワー最中に当たった柔らかな感触の正体がわかった。
夕美の胸を意識してしまうと、これまでないくらい硬く、痛くなる。ボクは夕美にバレないように手で隠し、背中を微かに丸めた。
以下略
AAS
44
:
名無しNIPPER
2020/09/14(月) 23:46:44.85 ID:lAVfNT1f0
「ほーら、はやく」
夕美は催促する。けど硬くなったモノのせいでボクは立つことができない。ボクは意を決し、硬くなったのを手で必死に隠し、夕美にバレないように立とうとするが、上手くたてない。
「どうしたの?ほら」
ボクのおかしな挙動を不思議に思い、ボクの手を取る。
「ちょっ、ゆーねー待って」
以下略
AAS
45
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名無しNIPPER
2020/09/14(月) 23:47:29.79 ID:lAVfNT1f0
「そうなんだ」
ん?と、夕美は眉を寄せ「ねぇ、その・・・ボクくんって、オナ・・・自分でしないの?」
「自分で・・・って?」
きょとんとボクは首をかしげ、夕美を見る。ボクの反応は何も知らなそう。夕美は眉に微かに皺を寄せ、どうしよう。と悩む。純粋な瞳がまっすぐと助けを求めてくる。純粋な瞳に夕美の心はくすぐられる。夕美は手に覆われた硬く、大きくなったボクのを見る。
私のせいだもんね。夕美は意を決する。
以下略
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