63: ◆b6RliPUDMY[saga]
2020/09/27(日) 19:21:33.36 ID:ryHWH2CD0
〜数ヶ月後〜
やったぜ。
俺は仰向けになった俺のチンコを愛おしそうに舐めるメスを見下ろしながら、そう心の中でガッツポーズを決めた。
こいつは俺のメスで、名前はユカだそうだ。
ユカはぺろぺろとチンコを舐めながら、自分の腹をさすった。
ユカ「はぁ、はぁ.............♡ もうすぐ..........うまれるね...........あなた...........♡」
俺「ああ、そうだな」
ユカの腹はでっぷりと膨らんでいて、ときどきもぞもぞと動いている。
そう、ユカは俺の瓜坊を孕んでいる。
あの日、ユカが俺についてくると言った日、こいつは全てを捨て去る事を選んだんだ。
ニンゲンとしての生活、便利な技術、そして家族を捨てて、俺について来て瓜坊を産む事を選んだ。
バカだ。
いや、もともとその予定だったから俺としては万々歳なんだけどよ。
俺「何匹生まれるんだろうな。っていうか何が生まれるんだろうな」
ユカ「ぺろ、ぺろ、ぺろ、ぺろ、ぺろ...........♡」
ああ、これは別にシカトされた訳じゃ無いぞ。
ユカが単純に俺が言っている事が分かっていないだけだ。
ユカの言っていることは分かるのに、不便なんだよな〜。
俺「とっとと産んじまえ、ユカ。そしたら開いた胎にまた子種仕込んでやるから」
ユカ「ぺろ、れろ、ぺろ、ぺろ...........♡ ..........はい..............♡」
〜
警察の必死の捜索も虚しく、行方不明になった女生徒が見つかることは無かった。
それから数年後、近辺でイエティのような毛むくじゃらのUMAの目撃情報が頻発することになるが、それはまた別の話である...........
〜
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