【ひぐらし】魅音「け、圭ちゃんのオットセイにカリフラワーが!?」
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1:名無しNIPPER[sage saga]
2020/09/23(水) 20:35:17.60 ID:H90pPn340
〜昭和58年 8月〜

魅音「いや〜! みんな今日はうちに来てくれてありがとう! おじさん、今日のために腕によりをかけて料理を作ったからね。ささ、遠慮せずに食べてよ!」

圭一「うおおおお!!? な、なんだこの豪華な料理たちは!? 魅音、本当に食っていいのか!?」

詩音「ええ。どうせ鬼婆も慰安旅行だかでこの家にいませんから。お姉の作った料理なんかでよければいくらでも食べちゃってください」

魅音「あ! こら詩音!! あんた勝手に何言ってんの!? っていうか、私はあんたを呼んだ覚えはないよ!!」

詩音「やだ、お姉ったら。怒っちゃって怖い☆ ひょっとして更年期?」

魅音「むきー!! 誰が更年期か! 誰が!!」



2:名無しNIPPER[sage saga]
2020/09/23(水) 20:36:46.37 ID:H90pPn340
圭一「くっそぉぉおおおおお!!」

レナ「あはは。圭一くん、魅ぃちゃんがまだまだいっぱい作ってくれてるから、ね?」

圭一「そ、そうだなレナ。よし、次はあの皿だぁ!」
以下略 AAS



3:名無しNIPPER[sage saga]
2020/09/23(水) 20:37:34.93 ID:H90pPn340
沙都子(それにしても……。圭一さんの周囲にだけ、いやに健康的なお料理がありますわね。すっぽん鍋に、すっぽんの生き血、それからあれは山芋……?)

羽入「あうあう……。みんなの勢いが凄まじいのです。僕の食べる分がなくなってしまうのですよ」

梨花「ふふ。まさかこんな風に、魅音の家に集まってみんなでお泊り会ができるなんてね。それだけで、とっても嬉しいことじゃない。それを思えば料理の分け前なんて、些細なことだわ。ね? 羽入」
以下略 AAS



4:名無しNIPPER[sage saga]
2020/09/23(水) 20:38:19.82 ID:H90pPn340
〜〜〜〜〜

魅音「ふう……。悪いね、圭ちゃん。後片付け手伝ってもらっちゃって」

圭一「こんなもん、なんてことないさ。それよりも、さっきの料理。すげえ美味かったぜ! ありがとな、魅音」
以下略 AAS



5:名無しNIPPER[sage saga]
2020/09/23(水) 20:39:17.57 ID:H90pPn340

圭一「は、はああああ!? し、新婚!? な、何言ってんだ魅音!?」

魅音「え? ち、ちがちが……ちがうよ、私、なにも言ってな」

以下略 AAS



6:名無しNIPPER[sage saga]
2020/09/23(水) 20:40:16.21 ID:H90pPn340

レナ「はぅ〜! お台所は、お料理をするところ! イチャイチャするところじゃないんだよ? だよ? 詩ぃちゃんも、余計なことを言わないようにね〜」

圭一「べ、べつ、に。そん、なん、じゃ……」

以下略 AAS



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