【安価】提督「提督として生きること」迅鯨「その91」【艦これ】
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◆KWCKmHzWpc
[saga sage]
2020/10/01(木) 22:29:20.75 ID:FAugPcJ4o
未だ両手で顔を隠したままの春風の身体に提督は手を伸ばした。汗ばんだ柔らかそうな身体に触れると、びくんっと身体が跳ねた。
「あっ、ん……♥」
自分の口から漏れた艶やかな声もまた恥ずかしくて、春風はきゅっと唇を結んだ。しかしその初心な態度がまた、提督の興奮を誘ってしまっていた。あの日、火照る身体を自分で慰めていた時のことが思い出される。春風に自分がどんな人間だったのか思い知らせてやりたかった。
「っ、あぁ……あ……♥」
春風の両脚を掴み、無理やり広げさせると彼女は信じられないといった表情を浮かべた。固まった彼女が手で秘所を隠す前に、提督はそこに顔を埋めた。
「っ、い、いやっ、司令官さまっ……」
提督の頭を手で押しのけようとする春風。潔癖な彼女のことだから、提督が今やってることを受け入れられないのだろう。それでも構わずに、提督は春風の秘所を舌でなぞった。
「あぁ、っ……ん、ん……♥」
思わぬ快感の大きさに、春風は驚いた。あの日、自分の指で慰めた時とはまるで違う快感。口を手で抑え声を隠そうとした春風に、提督は声をあげさせようとより激しく責めていった。春風に聞かせるように、じゅるじゅると水音を立てて。
「ふぁっ♥あぁ、やっ……しれっ、かん……様ぁ♥」
「こんな、ダメ……ダメぇ……っ♥」
卑猥な水音とゾクゾクと走る快感に、春風は背筋を反らせて身体を震わせた。汗が滲み、身体中が敏感に変わっていく。
荒い呼吸を繰り返し、蕩けた表情の春風に提督は満足げに笑った。そしてそのまま、彼女の手を引き自らの上に跨がらせた。呼吸のたびに柔らかそうに揺れる膨らみ、女性らしさのあるくびれた腰。提督は彼女の尻に触れ、促すように擦った。
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