112: ◆ag9TZfREZs[saga]
2020/10/02(金) 01:18:21.83 ID:c76wxhWY0
「失礼します」
以前から渡されていた合鍵で、部屋の中に入る。
「ん゛ッ♥」
113: ◆ag9TZfREZs[saga]
2020/10/02(金) 01:18:53.89 ID:c76wxhWY0
そこは文字通りゴミ屋敷だった。
あらゆるゴミが床を覆い尽くし、足の踏み場もない。
部屋の中央に敷かれたしわくちゃの万年床は、弱い明かりでも黄ばんでいるのが分かる。
114: ◆ag9TZfREZs[saga]
2020/10/02(金) 01:19:25.83 ID:c76wxhWY0
「やあやあ、僕の部屋へようこそ、加賀タン」
そう言いながら彼は、汗だくの服をすべて脱いでいく。
私の目の前に現れたのは、ギトギトとしたテカりを放つ、醜い脂肪の塊だ。
115: ◆ag9TZfREZs[saga]
2020/10/02(金) 01:19:57.64 ID:c76wxhWY0
その姿を見るやいなや、彼の前で膝立ちをし――
116: ◆ag9TZfREZs[saga]
2020/10/02(金) 01:20:29.43 ID:c76wxhWY0
「んほォオ〜ッ。デリ娘加賀タンのご挨拶ディープスロートッ。ホカホカのアチアチで最高〜ッ」
失礼ね、私はそんな下卑た存在じゃないわ。
私はただ、このおちんちんが射精を望んでいたから、そのお手伝いをしているだけ。
117: ◆ag9TZfREZs[saga]
2020/10/02(金) 01:21:01.34 ID:c76wxhWY0
「ぐっぽぐっぽぐっぽぐっぽ♥」
そう、これは愛情なんかではないわ。
お互いが冷静になって話し合うために、仕方なくやっているの。
118: ◆ag9TZfREZs[saga]
2020/10/02(金) 01:21:33.87 ID:c76wxhWY0
「ブヒ、ブヒヒッ」
あ、そろそろ射精するわね。
射精そうな時はブルブル震えるから、分かりやすくて助かるわ。
119: ◆ag9TZfREZs[saga]
2020/10/02(金) 01:22:07.64 ID:c76wxhWY0
「ぐぽぐぽぐぽぐぽぐぽぐぽっ♥」
「ア゛ァ〜〜〜イクう゛ぅぅ〜〜〜ッ♥」
120: ◆ag9TZfREZs[saga]
2020/10/02(金) 01:22:41.93 ID:c76wxhWY0
ビュグッ♥ ビュブッ♥ ビュビューッ♥
ああん♥ ダメよ♥ 悦んではダメっ♥
これじゃ、いつまで経っても別れられないじゃないっ♥
121: ◆ag9TZfREZs[saga]
2020/10/02(金) 01:23:15.77 ID:c76wxhWY0
「ブフゥ〜……」
ご主人様の口から漏れ出る、ご満悦の吐息♥
ズルリと音を立てて、おちんぽ様が引き抜かれていく♥
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