145: ◆ag9TZfREZs[saga]
2020/10/02(金) 01:38:58.30 ID:c76wxhWY0
>>121と>>122の間で抜けがありました
「いやあ、加賀タンがわざわざご奉仕に来てくれるなんて、男冥利に尽きるなあ〜」
脂まみれの手が、私の髪をクシャクシャと撫でる。
「ち、違うわっ」
私は咄嗟にその手を払いのけた。
ふと油断をすれば、私の体に触れてくる。
やっぱり、この人のそばにいてはいけない。
「私はもう、あなたと縁を切ろうと――ッ」
「ええっ? 加賀タン、僕のこといらないのー?」
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