【安価でのわゆ】久遠陽乃は勇者である【1頁目】
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126: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/10/07(水) 20:52:11.90 ID:zUEGVc1vo
若葉「私は、久遠さんの味方になりたいと思っています」
陽乃「味方……?」
若葉「長野への応援を切り出したのは、ここに居辛いからではないですか?」
陽乃「どうしてそう思うのかしら」
若葉「客観性を捨てたとしても大社や勇者、人々からの扱いを見聞きしていればそう感じますよ」
陽乃は非常に肩身の狭い思いをしている
それがたとえ理由あってのことだとしても
息苦しさを覚えるには十分で、
解放されたいと思うには事足りていて
どちらにせよ辛いのならば、他者を救済できる方に進みたいと思うものだろう。
若葉「人手不足な長野への応援、手持ち無沙汰な私達にとっては確かに合理的な提案だと私も思います」
陽乃「貴女そんなこと言ったら」
若葉「仲間の助言を聞かずして何が長か。たとえ私に上の組織があろうと貴女の長は私に他ならないでしょう」
だからこそ発言を阻ませたりはしないし絶ったりはしないと若葉は明言する
1、どうしたの? 急にリーダーらしいこと言っちゃって
2、上里さんに怒られちゃうからそういうのは駄目よ
3、それで? 貴女の推察が正しいとしてどう味方してくれるのかしら
4、そうね。正直、私はここに残るべきじゃなかったって思ってる
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