【安価でのわゆ】久遠陽乃は勇者である【1頁目】
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481: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/10/25(日) 14:04:12.78 ID:Jsf9kLfNo
ひなた「あの、久遠さん……?」
陽乃「あぁ、ごめんなさい」
ひなたには九尾の声が聞こえていないので
陽乃が一人で俯いて独り言ちているようにしか見えない
九尾だって、ひなたにも声を聞かせることは可能なのに、
それを不要として聞かせないのだから、困ったものである
ひなた「九尾さん……と、お話を?」
陽乃「ええ」
ひなた「本当に、特別なんですね……」
陽乃「あら、代わってくれる?」
陽乃の特別は、残念ながら人々から忌避されるようなものであり、
陽の個人としては、
誰かが代わりになってくれるのであれば、なって貰っても良いと思う
もちろん、自分たちの命の保証がされることが前提ではあるが。
ひなた「いえ……私にはとても……」
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