【安価でのわゆ】久遠陽乃は勇者である【1頁目】
↓ 1- 覧 板 20
611: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/11/01(日) 14:51:09.87 ID:byIQBCBZo
陽乃「家も神社も人が住めるような状態ではなくて、あんな噂のせいで頼れる人なんていないのに」
友奈「………」
球子「だから……えっと」
陽乃「?」
何か言おうとして、陽乃を見て球子は言い淀む
もしかしたらと、陽乃は即興で名前を組み立てる
陽乃「あぁ、私は【はる】だよ。久遠さんの陽で、高橋陽」
適当に、小学生の頃よくよく聞いた苗字と、自分の名前の一つを使って偽名を作る
陽という漢字が、久遠陽乃と同じだったから仲良くなった。なんて、
繋がりも付与した誰かさんの名前
友奈「私は友奈! 高嶋友奈。高は――」
陽乃「うん、高いに嶋だよね? 友奈は友の奈」
学校に似た名前がいたんだ。と嘘をつき、
後から球子の名前を聞く
球子「えっと、陽の言う通りだ。だから私達が探してるんだよ」
陽乃「久遠さんのお友達なんですか?」
友奈「そうなれたらいいなって、思ってるんだ」
1002Res/512.21 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20