【安価でのわゆ】久遠陽乃は勇者である【1頁目】
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885: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/11/30(月) 22:39:22.27 ID:ASGCEm9Io
陽乃「良いわ。じゃぁ、単独許可だったら諦める」
若葉『すまない』
陽乃「仕方がないわ。私だって無謀だと思うし」
陽乃だって、自分の力を過信したいとは思わない。
今の自分の状況を変えたいとは思うけれど、
わざわざ死にに行くつもりはない。
もちろん、それ以外に道がないというのなら、行くしかないけれど。
陽乃「でも、だからと言って上里さんを向こうに置いておくわけにはいかないわ」
若葉『なら、大社の下に戻るのか?』
若葉は自分自身に問いかけるような小さい声で呟くと、
陽乃が何かを言うよりも前に、口を開く
若葉『それもダメだ。何されるか分かったものじゃない』
陽乃「あれもダメこれもダメ……私達、ダメな事しかないわね」
若葉『せめて大社からの扱いが私たちと同等ならよかったんだが……』
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