【安価でのわゆ】久遠陽乃は勇者である【1頁目】
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898: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/12/02(水) 23:01:43.53 ID:37blT9qio

料理で手伝えることが減って来た陽乃は、

一旦、キッチンから離れてリビングの方へと向かう

平日の今日、杏の父は仕事でいないので

今の家にいるのは杏の母親と、陽乃と杏と球子の4人だけだ

九尾も含めれば、5人だろうか。

杏「久遠さん、お料理も好きだったんですか?」

陽乃「ん〜ん。出来たってだけ」

球子「ほらっ、だから言ったろ〜? タマの方が絶対に好きだって」

杏「タマっち先輩が好きなのはキャンプ料理でしょ。普通の料理じゃないよね」

球子「キャンプで作るのも普通の料理だぞ〜……」

ムッとする球子と、楽しげに笑っている杏

二人を一瞥して、陽乃は二人から少し離れた場所で、溜息をつく

これからどうなるのか……まだ、先のことは分からない


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