咲耶にウェディングドレスを着せていちゃらぶえっちする話
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35: ◆3xQXQ8weeA[sage saga]
2020/10/18(日) 21:52:03.18 ID:rXgOPYae0
「咲耶、無理しなくても良かったんだぞ」

「……ささげたかったんだ」

「ささげたかった?」

「うん……。いつも、アナタにはもらってばかりだから」

「……そっか」

「……アナタに、愛されるばかりだから」

「それは違うぞ。……咲耶だって」

「うん。でも……私は、そうしたかった」

「そうしたかったって……」

「朝起きて、アナタがいると嬉しい。昼を一緒に取ると幸せを感じる。……夜は寂しさを消し去ってくれる。たったそれだけで、私は幸せなんだ」

「……」

「だから、もらいすぎてしまう。もういっぱいなくらい満たされているのに。アナタからこれ以上ないくらい、幸せをもらっているというのに」

「……そう、か」

「……だから、私をもらってほしい。ずっと、アナタと一緒に……朝起きたり、お昼を一緒にしたい。夜は……抱きしめてほしい」

「……咲耶」

「うん」

「……手、つなごうか」

「うん……」

「……少ししたら片付けるから、待っててくれ」

「うん。……すぐに来て」


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